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台風19号による茨城県の被災について

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。

台風15号・19号の被害に遭った皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
現在、茨城史料ネットとともに、当会事務局長・武子裕美さんを中心として、
県内の被災資料のレスキューを進めております。

台風19号被災直後の状況についてご報告致します。

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台風19号による茨城県の被災について

            NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん事務局長・武子裕美

2019年10月12日から13日にかけて台風19号が日本列島に大きな被害を与えた。ここでは筆者が見聞した茨城県内(特に水戸・常陸太田)の状況について述べたい。

10月19日(土)、常陸太田市に向かった。常陸太田市は常陸大宮市境の久慈川周辺が被害を受けている。筆者は常陸大宮市から圷橋を通り、常陸太田市に入った。圷橋の先はガードレールに流された草木などが絡まりつき、ガードレールも斜めに傾いている。







常陸大宮市も甚大な被害を受けた(常陸大宮市文書館ブログ)久慈川だが、常陸太田市花房地区も久慈川沿いであり、同様に浸水被害を受けている。特に川沿いの田畑や家屋が浸水しており、19日は雨模様だったが片付けを行っている家々が多かった。
また、久慈川の北東を流れる里川付近も浸水した様子があった。



機初小学校の下の通りまで水があふれた様子が見えた。機初小学校より北部の田渡地区では住宅も浸水したという話を聞いた。
今回被災した花房地区では、『金砂郷村史』に掲載している古文書をお持ちのお宅が1件あるが、お宅の場所が分からず、古文書について伺うことはできなかった。しかし古文書だけではなく、アルバムなど遺しておきたいものはそれぞれあると考える。それらについても簡単な応急処置の方法をアナウンスできる準備を整え、再度訪問したい。

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