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「人文・社会科学資料のアーカイブに関する研究会」での報告を終了しました

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。

2019年7月5日、京都大学大学院経済学研究科法経済学部東館8階リフレッシュルームにおいて、

「人文・社会科学資料のアーカイブに関する研究会」が開催され、

代表理事・西村慎太郎が「民間所在資料の保全・活用、その実践と課題」を報告致しました。

レジュメのテキストは以下の通りです。

PDF版をお求めの方はお気軽にご連絡ください。

当日は「人文・社会科学資料のアーカイブに関する研究会」の皆さまから貴重なご意見を頂きました。

心より御礼申し上げます。

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190705人文・社会科学資料のアーカイブに関する研究会
民間所在資料の保全・活用、その実践と課題
                         西村 慎太郎
はじめに -報告の課題設定-
〔唄崕蟶濟駑岨彊錣陵輿
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんについて
J歔粥Τ萢僂亮汰例提示
だ僂澎笋気譴寝歛蠅氾庫召猟鷦

機民間所在資料散逸の様相
・2013年文化庁による国指定文化財所在確認調査の衝撃
・民間所在資料の状況
・散逸の要因

供NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんについて
・ミッションと業務
・【配布資料】ニューズレター『じゃんぴん』

掘保全・活用の実践例提示
・福島県双葉町両竹【資料1】
・東京都西多摩郡檜原村【資料2】

おわりに
・クラウドファンディングで歴史資料の保全を行うことの是非
 ⇒歴史資料保全のために文化行政に対する人と予算を付けるべき
・一方で、文化財保護法改正は必ず日本の歴史と文化及び人びとに対して甚大なダメージを与える
 ⇒国家権力に頼らない小さな歴史資料保全
・報告者ならではの歴史実践と地方協創の構築を目指す

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朝日新聞クラウドファンディングA-port
「東日本大震災と原発事故で失われつつある
福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい!」

https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/
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NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
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バックナンバーはblogをご覧ください。
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住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村方

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