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シンポジウム「歴史が導く災害科学の新展開掘銃本の災害文化―」のお知らせ

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。

下記のとおり、東北大学でのシンポジウムにおいて、

代表理事の西村慎太郎が「原子力災害被災地域の歴史継承の実践」を報告を致します。

お誘いあわせの上、お越しください。

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シンポジウム「歴史が導く災害科学の新展開掘銃本の災害文化―」

日時:2019年7月21日(日)13:00-17:00
場所:東北大学災害科学国際研究所 多目的ホール
参加費:無料.
※資料配付のため、下記URLより事前登録にご協力をお願いします.
http://urx.red/0EVo

<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶 平川新氏(宮城学院大学学長)

13:10-14:10 基調講演 首藤伸夫氏(東北大学名誉教授) 
       「災害文化は有用か」

14:20-15:55 研究報告

◯蝦名 裕一(東北大学災害科学国際研究所)
「東北地方太平洋沿岸の災害文化―記録と忘却をめぐって―」

◯今井健太郎(海洋開発研究機構)
「現代の稲むらの火―観測と計算の連携による津波予測技術」

◯佐藤翔輔(東北大学災害科学国際研究所)
「災害文化はあの日までどれくらい伝わっていたのか
         ―陸前高田市と気仙沼市の場合」

◯西村慎太郎(国文学研究資料館)
「原子力災害被災地域の歴史継承の実践」

◯佐藤賢一(電気通信大学)
「宮城県南三陸町の津波被災資料救出の経緯と
             地域史への還元」

15:45-16:05 コメント

◯北原糸子氏(立命館大学歴史都市防災研究所客員研究員)
◯川島秀一氏(元東北大学災害科学国際研究所教授)

16:05-16:50 パネルディスカッション
コーディネーター:
今村文彦氏(東北大学災害科学国際研究所所長)

16:50-17:00 閉会挨拶 佐藤信氏(人間文化研究機構理事)

詳細は下記アドレスをご覧下さい。
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=15



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朝日新聞クラウドファンディングA-port
「東日本大震災と原発事故で失われつつある
福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい!」

https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/
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NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
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バックナンバーはblogをご覧ください。
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住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村方
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